2021.02.13
日本の「次世代省エネ住宅」は、イギリスでは危険住宅
「次世代省エネ基準」と聞くとかなりハードルが高く高性能な住といったイメージがあると思います。 1999年3月、当時の建設省により改正された日本の断熱化基準の通称である。この基準により、先進国の中では最低だった日本の住宅の断熱基準が、やっと欧米基準の最低レベルに達するようになった。ただし、次世代省エネルギー基準も、多くの先進国の断熱基準よりゆるく設定されている上、法的拘束力が無いため、日本の住宅の断熱化率は先進国の中でも最低である。 2010年にドイツで行われたパッシブハウスカンファレンスにて日本の次世代省エネルギー基準の値を発表したら会場から笑いが起こった。さらに、この基準が義務ではなく努力目標であり、住宅の30%以下しか達成出来ていない事を発言したら会場から失笑を買った。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 上の図は世界で最も健康基準が厳しいと言われているイギリ...