「第2回現場感動を共に育む会」開催
- 投稿日:2017年 1月27日
- テーマ:理念
本日夕方から日頃お取引している職方さん及びメーカーとの勉強会を開催。
私が「感動経営の秘中の秘とは?」ということでお話しをいたしました。
お仕事で疲れているにも関わらず皆真剣に聞いていただき
かえってこちらの身が引き締まる思いをしたものです。
実は感動経営といっても、当たり前のことを当たり前にやり
自分たちの基本価値を高めていくほか道はありません。
それぞれの会社のブランドを高める方法をお伝えし
その集合体としてのブランド力をつけることを確認いたしました。
ついつい目の前の仕事を淡々とこなすだけになってしまいますが
目の前にいる人を喜ばせることを意識するだけで
私たちの仕事のやり方も大きく変わっていくのです。
人生の中で大きなウエイトを占める仕事の時間を意味あるものとしたいものですね。
「やり方」から「あり方」へ
- 投稿日:2017年 1月25日
- テーマ:理念

リフォーム会社の支援をしている(株)シップさんの小松社長との対談記事がアップされました。
私の考えていることを逆に分かりやすくまとめて頂き、感謝いたします。
実は自分のことを一番知らないのは自分のようですね(笑)
これまで歩んできた道が一本につながる感覚は気持ち良いものです。
「志」とは「あり方」
- 投稿日:2017年 1月24日
- テーマ:理念

私のライフワークの一つに「志授業」があります。
児童や生徒、保護者に「志」の大切さを伝え、志を立てる授業を出前しております。
本日は北上市立和賀東小学校4年生の児童を対象にですが
講師としてデビューする寺田静江さんのサポート役を務めました。
この授業の一歩目は「人生経営の社長」として
自分の人生は自分で決めて進むことを決意していただきます。
その後、自分の個性を活かしてどんなことで世の中のお役に立つのかを
山登りに例えて書いていくものです。

「お役立ち山」への登り方を具体的説明しているのは担任のO先生。
日本ハムの大谷翔平選手の人生を想像しながら例えて行きます。
さすがに先生は教えるプロですね!
30分という短い時間で子どもたちのイメージを形にしてしまいます。
いま学校や社会で交わされる会話のほとんどが、
どう上手くやるかの「やり方」についてです。
どう正しくあるかの「あり方」についての会話は皆無といえます。
本来学校とは、人生の志を決めてからそれを達成するために
必要な学問を学ぶところであるはずです。
志を立てることは、「あり方」をどうするかを決めることなのです。
































