日本の住宅の問題点は室温の低さ
- 投稿日:2021年 11月 9日
- テーマ:ぺっこ暖 / アンチエイジング・ハウス / 人生を変えるリノベーション / 住まい / 理念
昨日の好天とうって変わって、本日は暖房機が必要なほど寒い一日となっていますね。
さて上の図をご覧ください。日本の住宅における冬季間の寝室の室温を計ったものです。
多くが10℃前後になっていることが分かりますね。
暖かな寝具の中は28~33℃に保たれていますので、
寝具から出ただけで20℃もの温度差を感じることになります。
体感よりも数字をみせられるとビックリしますね!
近年、こうした室内の急激な温度差を「ヒートショック」といいますが、
この温度差を原因とする疾病が多く取りざたされています。
このような急激な温度差の危険はもちろんなのですが、
実は低い室温状態が長く続くことも問題になるのです。
この低温状態を『緩慢なヒートショック状態』と呼ぶようです。
長年寒い環境で暮らしていると、その環境が当たり前に感じてしまいます。
しかし寒い環境下では、人体は徐々に体力を奪われてしまうのです。
影響を受けるのは年齢関係なく、全ての世代ということを認識してほしいですね。
それではその影響とはどんなものなのか、明日から詳しく説明いたします。 石川シュウジ
スマホ脳
- 投稿日:2021年 10月28日
- テーマ:アンチエイジング・ハウス / 本 / 理念

現代社会を生きる私たちが肌身離さず携帯しているのは、お金ではなくスマホになります。
このスマホの危険性を書いたのが「スマホ脳」という本です。
この本によると、私たちは10分に1回スマホを手に取り、
平均1日に4時間以上をスマホに費やしており、
1日にスマホをさわる回数は平均2600回にも及ぶと言われています。
実は私自身も便利さの裏に潜んでいるスマホの危険性に、
もうすうす気づいていていながらもなかなか手放すことができないでいます。
「スマホ脳」の著者のハンセンさんは、私たちの脳は現代のデジタル技術の
進歩についていけていないことを主張しています。
20万年もの進化の間、主に狩猟採集生活を送ってきた人間の脳は、
その生活様式に少しずつ合わせて進化してきたため、
急激にデジタル化した今の環境に適応できていないのだと言います。
現代社会の問題の一部である、肥満やウツについても脳が適応でき
ないでいることが原因のようです。
著者はこれに対応する一番スマートな対抗策は、運動することで
あると、様々なデーターを踏まえて説明しています。
つまり私たちのご先祖様は、身体をよく動かすことで危険から
逃げて生き延びてきたことが脳や遺伝子に刻まれているからです。
コンパスウォーク北上鬼柳で、歩行訓練をすることは
脳科学からいっても正しいことなのですね!
代表取締役 石川シュウジ
ハッピーリタイアメント社会を創る
- 投稿日:2021年 8月 2日
- テーマ:アンチエイジング・ハウス / 理念
本日8月2日(月)、新規事業がオープンいたしました。
歩行訓練特化型一日型デイサービス「コンパスウォーク北上鬼柳」です。
住宅会社が介護事業をするには目的があります。
「家族愛を育む家づくりと敬護サービスで、ハッピーリタイアメント社会を創る」
人生100年時代に、少しでも健康寿命を延ばし
この国に生まれてきて良かったと思える人生に
少しでも貢献できたらという願いから始めたものです。
人生の先輩を敬って護る「敬護」に共感したスタッフさんと
一緒にスタートできることは、嬉しいことです。
待ち受けている新しい世界を
ワクワクドキドキしながら
楽しんで参りますので
よろしくお願いいたします。
































