民間介護保険は必要?
- 投稿日:2022年 11月14日
- テーマ:介護
「介護保険」といえばデイサービスを開所しているので
「介護保険制度」が頭に思い浮かびます。
超高齢化社会の日本において、介護に対する備えの必要性は年々増していますね。
公的介護保険の自己負担割合が所得によって3割になったり、
高額介護サービス費の負担限度額が見直されたりと、
これからの先行きが見えない時代となってきました。
この流れを見ていると、国の公的保険だけでは足りないのではないかと考え、
自分で備える必要性をひしひしと感じるようになってきました。
そこで本日、知り合いの保険代理店から「民間介護保険」のお話を聞くことにします。
私たち夫婦が介護状態になった場合、息子たちをあてにはできません。
頼るのは年金しかありませんが、それも今後は減らされる方向ですし、更に預金もない状態です。
石川シュウジ
独身おじさん寿命短い(その1)
- 投稿日:2022年 10月25日
- テーマ:介護
今年4月から公的年金の受け取りを最長75歳まで
繰り下げることができるようになりましたね。
繰り下げ受給することで受け取る年金額が
増加するという仕組みです。
公的年金の受給開始年齢は原則65歳ですが、
60歳から75歳の間で選択できる訳です。
65歳から受給を開始する場合と、70歳まで繰り下げた場合を
比較するデータでは、81歳で後者の受給総額が上回ってきます。
つまり、81歳が「損益分岐点」となります。
「寿命をお金で計るとは何事だ!」とのお叱りを覚悟でいうと、
81歳まで生きることができるかどうかによって、
得をするのか損をするのかの境になる訳です。
実際に私が何歳まで生きるのかどうかは、
全く予測できません。
しかしながら、自分の希望的観測でもってでしか、
受給年齢を決めないといけない訳です。
現在私は、繰り上げて受給することも検討しています。
その理由は続く・・・
石川シュウジ
コンパスビレッジ構想
- 投稿日:2022年 10月21日
- テーマ:介護
本日、埼玉県おおみや市でコンパスウォークのFCオーナー会があり出張です。
私たち北上鬼柳店は、昨年はオープンして間もないので参加しておらず、今回が初めての参加。
実はこの会には、リフォーム会社からデイサービスに参入している会社が多く、
初めてといえども知っている顔が多く安心感があります。
コンパスウォークは(株)リハプライムさんのフランチャイズで、
現在全国に130店舗が開業しております。
このデイサービスですが、他のフランチャイズと少し違う点があります。
1.介護ではない異業種からの参入が多いこと
2.加盟法人は73社で、複数店舗を開業している法人が多いこと(
3.利用者様の男性比率が高いこと。(機能訓練に特化しているから)
理由は、リハプライムの社長小池修さんが掲げる理念「敬護」、
人生の先輩を介護るのではなく、敬って護ることに共感したオーナーが多いからです。
介護は手段の一つであり「ハッピーリタイアメント社会」を創ることが目的となるからです。
FC本部では、デイサービスを軸に様々な恩返し事業
(娘息子代行、通販サイト、美容室、生はちみつ食パン、移動スーパー等)を展開しております。
異業種が理念のもとに得意を活かし、顔の見える地域包括システムとしての「コンパスビレッジ構想」。
この実現を目指す仲間との交流は楽しい時間となりました。
石川シュウジ
































