グッド・ルーザー(good loser)
最近仕事をしながら思う事があります。
どうして運の良い人と、運の悪い人がいるのだろうか?
仕事が上手くいく人と、上手くいかない人の違いはなんだろうか?
そんな時、グッド・ルーザー(good loser)という
言葉を見つけ調べてみました。
その人の本性が表れるのは、
勝ったときではなく
負けたときになります。
これはスポーツの世界だけではなく
普段の仕事や生活にも同じことが言えます。
ミカンをぎゅっと握ると、中の果汁が飛び出ます。
圧力がかかると、中身が出てしまいます。
これは人も同じです。
苦しい(負けた)ときは、強いストレスがかかるため、
その人の内側が表に露出します。
隠そうと思っても隠しきれません。
嫌でも外に出てしまいます。
ありのままの状態が噴出します。
苦しい(負けた)ときこそ、その人の本性が現れてしまうのです。
弱い人は、負けたとき、言い訳をして自分を正当化させます。
なかなか負けを認めず、わめき散らしたり責任転嫁をしたりします。
悔しい気持ちに押しつぶされ、そのまま泣き崩れます。
強い人は、負けたとき、言い訳をしないで結果を受け止めます。
きちんと負けを認め、しっかり反省して、次に生かします。
悔しい気持ちをバネに変え、大きな飛躍を遂げます。
実は私自身、これまで言い訳をして責任転嫁してきた人間でした。
今月に入り多くの課題が私の身に降りかかりますが
人生を好転させる良いチャンスと捉えております。
人生は難があるから、有難い!
年金問題と30年で2000万円節約するリフォーム
- 投稿日:2019年 6月12日
- テーマ:ライフサイクルコスト / 人生を変えるリノベーション / 住まい / 理念
金融庁金融審議会が発表した報告書による
「95歳まで生きるのに、高齢夫婦で2000万円が必要になる」が
政争絡みで炎上しています。
大学生のいる我が家は現在預金もありません (´;ω;`)ウゥゥ。
58歳の私が、これから貯めていくには
時間が余りにも短いので
切実な問題です。
ところで年収が上がらない、年金が不足する時代に
30年で2000万円節約できたらどうでしょうか?
住まいを購入すると、最初にイニシャルコストが掛かります。
その後メンテナンスなどのランニングコストが掛かります。
この二つを合わせて、ライフサイクルと言います。
このライフサイクルコストを節約する住まいが
あれば年金の不足を補うことも可能だと考えます。
断熱や省エネでエネルギーを使わない。
創エネ(太陽光発電)などでエネルギーを作り使う。
ライフサイクルコストを抑えた住宅を建てる。
家庭菜園などで食べ物を自給するライフスタイルで暮らす。
様々な工夫の組み合わせにより
より実現可能だと考えます。
そう考えるとお先真っ暗な報道も
価値観を変える良い転換期であることが
見えてきますね!
シンプルルールの効用
浜松市の2社目のベンチマーク企業は、
第4回(2014年度)「日本で一番大切にしたい会社」大賞で
「中小企業長官賞」を受賞した
沢根スプリング株式会社様。
名前の通り、スプリング(ばね)を製造している会社です。
製造業は効率(価格競争)が求められます。
実際に現場で尋ねてみると
1個当たり25銭のバネもあるとのお答えでした。
沢根社長は、効率主義一辺倒では
仕事が楽しくないと感じていたそうです。
そこで量産リピート品を減らし、
小ロット・スポット品の割合を増やします。
自分たちの強み・弱みをを把握し
価格以外の部分で差別化するにはどうするか?
会議の中で出てきたのが
「世界最速工場」という目標(標語)です。
小ロットならどこよりも早く出来る体制づくりが始まります。
自分たちの目指す姿や目標を一言で伝えるシンプルルール。
これがあると、社員も心ワクワクして仕事に
打ち込むことができますね!
ちなみに私たち絆すてーしょんのシンプルルールは
「世界を変えるおせっかい Pay it Forward 」です。
住まいのリフォームを通じて
全てのゲストにハピネスをご提供することです。
































