【時代】
朝日新聞が「『平成』とはどんな時代か」を調べた結果によると
最多は「動揺した時代」で42%になりました。
平成で一番印象に残る世の中の出来事を自由回答で一つだけ挙げてもらうと
東日本大震災や阪神淡路大災害などの「自然災害」がトップとなっております。
ちなみに私にとっての一位は、東日本大震災になります。
私は【時代】といえば中島みゆきさんの【時代】を思い出します。
そんな時代もあったねと
いつか話せる日が来るわ
あんな時代もあったねと
きっと笑って話せるわ
だから今日はくよくよしないで
今日の風に吹かれましょう
この中島みゆきさんの【時代】は
この絶望は一生続くわけじゃなくて、一つの時代だと語ります。
苦しい中、希望を持つことは大切です。
実際に東日本大震災後、少し落ち着いてから
ラジオへのリクエストが多く寄せられた曲が
この【時代】でした。
新しい時代に希望を託す、
ゆだねるという受け身ではなく
希望を持って、新しい時代を自ら創り出す
スタートとしたいもののです。
志を継ぐもの
- 投稿日:2019年 4月21日
- テーマ:理念
快晴の日曜日、展勝地の桜を観に妻と一緒に自転車でサイクリング。
桜は8分咲き位ですが、観光客であふれるばかり人・人・人です。
沢山の露店が出て観光客の胃袋を満たします。
その中の一店舗に「さくらブルワリー」さんがあり、
オーナーのスティーブンが一人で切り盛りしていました。
ここのおススメは「展勝地さくらエール」
実はこれは「北上展勝地桜酵母」を使った正真正銘のさくらエールなのです。
彼の奥様は展勝地を造った澤藤幸治さんの孫にあたります。
澤藤幸治氏は1920年(大正9年)に和賀展勝会を起こし、
「和賀展勝地計画」を立案、展勝地「旨趣」を発表して展勝地造園を提唱しました。
その後市民に広く呼びかけて現在の展勝地の礎を造った地元の偉人になります。
スティーブンは異国イギリスから北上に住み、奥様の家系に伝わる志を継ぐ者として
しっかりと北上に土着するクールな男です。
是非展勝地に桜を見にいきましたならば
さくらエールも一緒に楽しんでください。
澤藤幸治さんの志を継ぐ男
- 投稿日:2019年 4月17日
- テーマ:理念
4月17日北上市が桜の開花宣言をだしましたね。
その後気温が上がり一気に桜が咲きそうです。
私の友人に「さくらブルワリー」の代表である
スティーブン・マイケル・バットランドさんがいる。
英国生まれの彼が「さくら」にこだわる理由があります。
それは、スティーブンさんの奥様の祖父が、
現在では「みちのく三大桜名所」にも数えられる
"北上展勝地"の礎を築いた沢藤幸治氏だからです。
私がライフワークとしている「岩手立志教育支援プロジェクト」があります。
小中学校に出向き志の大切さを伝えるものです。
その授業で使用している岩手県版副読本で地元の偉人を紹介しています。
その中の一人が澤藤幸治さんになります。
彼とはとても不思議なご縁を感じています。
彼がさくらにこだわる詳しい理由をご覧ください。
https://kitakami-shigotonin.com/zukan/sakurabw/
































