第10回現場感動を共に育む会
- 投稿日:2019年 5月24日
- テーマ:理念
協力頂いている職方さんを集めて
「第10会現場感動を共に育む会」を開催。
今回のテーマは「朝礼・環境整備・採用は一貫性から」。
最初に、普段の朝礼を見学していただきました。
毎日30分を掛けて朝礼をする意味を伝える、髙橋の様子です。
朝礼は報告の場ではなく、自分たちの向かう方向を確認し
仲間を信頼する場と社員教育する場として活用しています。
続けて倉庫に移動し、チェック表を使い環境整備を点数で評価していただいます。
工夫した点を説明する、菅野裕一の様子です。
環境整備の目的は単に整理整頓ではなく
人の心を揃えるために行っております。
最後に、事務所にもどりインディードを使った採用の実例を伝えます。
理念(目的)とインディード・SNS(手段)のバランスについて説明する
IT戦略事業部の石川大智。
実際に先月4月に入社した宮田の事例を紹介しました。
人を採用しようと思うと、自分たちの会社(船)が
何処を目指しているかも知らせないと
乗船する人にとって分かりません。
更に行き先を間違って乗船してしまうと
混乱が起きてしまいます。
改めて理念という御旗があるからこそ
朝礼・環境整備・採用と一貫性が出て
相乗効果が上がるのです。
その後は、倉庫で屋肉を焼き
くだらない話をしての大笑いで
世は更けていきました。
人生と住まい
- 投稿日:2019年 5月10日
- テーマ:人生を変えるリノベーション / 住まい / 理念
長寿社会の新しい生き方を説いた世界的ベストセラー「LIFE SIFT」。
この本では、人生が短かったころは
余暇はもっぱらリラックスのために用いられてきた。
しかし人生100年時代と長くなれば
余暇は新しいステージに向けて
自分を再創造するための投資時間になると指摘しています。
私は現在57歳。一般的にいえばあと3年で定年です。
次のセカンドステージを考える年代となってきました。
巷ではこのセカンドステージを充実させるためには
自分がいかに「外に出て」、「地域とつながり」
というように「自分」と「外」との関係の再構築が
大きなテーマとなっているようです。
もちろん仕事ばかりしてきた人生を
地域の人間として受け入れられるよう
努力する子とは重要です。
一方で、自分にとっての「内」なる暮らしの場を見直すこと
にはそれでほ重点を置いていないようです。
住宅のリフォーム会社として
人生と住まいについて考えてみたいと思います。
錯覚した時代「平成」
上のグラフは朝日新聞社が3月中旬から4月下旬に、
平成の時代認識を全国世論調査(郵送)しまとめたものである。
インターネットの発達で日本社会は
「よくなった」が35%、
「悪くなった」は36%と二つに割れた。
人と人とのつながりや結びつきが
「希薄になった」は79%を占め、
「豊かになった」はわずか9%。
インターネットをどう見ているかによっって
結果が割れるのだと思います。
インターネットは、振り下ろすだけで願いが叶う
「打ち出の小槌」だと思っている人がいまだに多くいます。
単なる使いこなす技術が必要な「道具」なのです。
インターネットが関係する事件が起きるたびに、
ネットは主犯のように扱われます。
人と人とのつながりが希薄になったのも
ネットのせいではありません。
道具に罪はありません。罪は人が犯すのです。
目的と手段が逆転しているのです。
幸せになるための道具が
その道具を持てば幸せになると錯覚した時代なのです。
































