毎月1日はツキの始まり


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6月1日、今日から衣替えですね!通勤途中に中学生や高校生の通学を見て、
初夏の到来を感じています。

毎月1日、15日は、神社参拝を習慣にされている方もいるのではないでしょうか。
お朔日参り(おついたちまいり)とも呼ばれ、罪穢れを洗い流し、
日頃の感謝の気持ちを祈るものです。
朝一番で会社の神棚の榊を交換して、新しい月のスタートです。

実は、一昨年までは1日、15日に榊をとり替えることがタイムリーにできないでいました。

どうしても忘れていることが多く、数日遅れることもありました。
そこで考えたのが、お花屋さんに毎月2回榊を届けていただく方法。
仕事ですので、前日には間違いなく届く仕組みとなり、これで毎月気分も新に仕事ができる訳です。

 

さて一日(ついたち)は月立(つきたち)とも呼びます。
1日目から月(ツキ)が始まり、15日目に月(ツキ)が満ちるとされています。
旧暦である太陰暦では、1日は新月で、15日は満月と決まっていました。
つまり今日の1日は、ツキが始まる運の良い日なのです。

単なる言葉遊びかもしれませんが、「ツキ」と「運」は自分で作り出すものです。

さあ、6月も絶好調でスタートです! 

 石川シュウジ



仕事のABC


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カー用品店のイエローハットの創業者・鍵山秀三郎さんは、
成功と失敗の分かれ道は「凡事徹底」にあると言います。
平凡なことを非凡に努めるのが成功への一歩のようです。

「仕事のABC」という標語があります。

A=当たり前のことを

B=バカにせず

C=ちゃんとやる

たとえば掃除一つをとっても、誰にも負けないくらい、
来る日も来る日も同じ場所を徹底的にやる。
当たり前のことを、バカにせず、ちゃんとやることで、
これまで見えなかったものが見え、
気づけなかったことに気づけるようになるからです。

つまり仕事も人生もABCを実践している人は、
運がよくなり、人生がうまくいき、幸せになれるのです。
これはやってみれば分かります。

    石川シュウジ



小さな舵を全力で切る


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「自分ひとりが何かやっても、組織も社会もそう変わるものではない。」
課題が大きくなればなるほどそう考えてしまいますが、本当にそうでしょうか?

タンカーのような大きな船の進路を変えるには、大きな舵が必要です。
舵は大きいものだと、10階建てのビルと同じ程あり、
この舵を動かすには大きな動力が必要となります。
そこで活躍するのがトリムタブ(小さな舵)です。
トリムタブを進みたい方向に向けることで、水の抵抗力ができ、
その変化した水流を利用して大きな舵を動かす仕組みです。

 自分でコントロールできる「小さな行動」に全力を尽くしていけば、
小さな変化の流れが生まれます。そこから次第に大きなうねりとなり方向転換し、
最終的な目的地にたどり着くことができるのです。
始めから大きなうねりを起そうと思いうと、「どうせ無理」と諦めてしまうものです。

 

 カー用品店のイエローハットの創業者・鍵山秀三郎さんは、
会社をよくしたい、業界をよくしたいという思いから1人でトイレ掃除を始めました。
10年以上経って、ようやく社員さんがついてきたといいます。
最初は社員さんが掃除をしている鍵山さんを跨いで通っていた程の有り様でした。
それが今は業界2位の売上規模の会社、
鍵山さんは「掃除の神様」と呼ばれております。

 さてあなたは、方向を変えるためのトリムタブ(小さな舵)を全力で切っていますか?

      石川シュウジ

     



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