『第13回 日本でいちばん大切にしたい会社』 大賞・厚生労働大臣賞を受賞 リハプライム(株)

歩行訓練特化型デイサービス「コンパスウォーク」を中心に、
高齢化日本をハッピーリタイアメント社会に変える、
という理念のもと全国にフランチャイズ店舗を展開
(2023年3月現在直営含む153拠点)
しているリハプライム株式会社
(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役 小池修)は、
2023年3月3日、『第13回 日本でいちばん大切にしたい会社』
大賞・「厚生労働大臣賞」を受賞しました。
【「第13回 日本でいちばん大切にしたい会社・大賞」とは】
人を大切にする経営学会が主催する表彰制度。
「人を幸せにする経営」-言葉にすることは簡単ですが、
実践するのはとても難しいことです。
本賞における「人」とは、①従業員とその家族、②外注先・仕入先、③顧客、④地域社会、⑤株主の5者を指します。
人を幸せにしていれば結果的に業績も上がるはずです。
そんな大切な会社を1社でも増やしたいという思いで顕彰制度がスタートしました。
(いずれも同学会HPより抜粋)
この一翼を担う私たち「コンパスウォーク北上鬼柳」にとって嬉しいお知らせになります。
小池修社長が掲げた理念「敬護」に共感した仲間と一緒にお祝いしましょう!
しかしこの賞は私たちへの期待が過分にも含まれていますので、これからが大切になります。
地道に毎日、一歩一歩成長して参りましょう!まずはおおめでとうございます。
石川シュウジ
*表彰式は3月17日開催予定です。
すべての企業がライバル
私たちの会社のライバルは、日本の企業すべてである。
そんなことはない、うちの会社のお客様は近隣市町村の方だ。
せいぜいライバルといったって同業のA社、B社、C社くらいだ。
と思っていると既に「顧客満足競争」から脱落しているといえるのです。
サービスがお役様満足の中でも大きなウエイトをしめる今では、
地域内の同業者はライバルの一部でしかありません。
お客様が弊社に電話をかけたとします。
その事前期待値はどこからきたものだろうか?
銀行からレストランに至るまで、あらゆる会社に電話をかけた時の
満足感がきっと基準になっているはずです。
あるいは店頭接遇の事前期待はどうだろうか?
カーディーラーから百貨店に至るまでのあらゆる接遇体験が、
満足度のベースとしてお客様の感性に刻みこまれているはずです。
昨日までと同じサービスをしているのに、お客様が不満を感じ、
そして去ってしまうのはなぜか?
その理由を自分に置き換えてみると、日本全国のあらゆる企業やお店で、
我が社よりも高い満足度の体験をしてきたからに他ならないのです。
私たちの会社のライバルは、
リフォーム工事店やデイサービスではなく、
ディズニーランドであり、
ザ・リッツ・カールトン大阪であり、
アスクルなのです。
石川シュウジ
恩送り事業「コンパスビレッジ構想」
- 投稿日:2023年 1月11日
- テーマ:その他 / アンチエイジング・ハウス / 理念
昨日の通信に、MMDS(娘息子代行サービス)を始めたことを書きました。
リフォーム工事業者が介護サービスを始めたり、
MMDSを始めたのか不思議に思かもしれませんね。
コンパスヴィレッジ構想とは「敬護」という想いをもったスタッフによる
「シニアの在宅生活」をサポートするために狭い範囲で展開する
小規模で、顔の見える「地域包括システム」です。
これを全国各地に拠点をつくる構想になります。
弊社の理念である「敬護」に込めた想いは、お年寄りを介助して護る「介護」施設ではなく、
利用される方々皆様の心と体の最良の回復を目標に、人生の大先輩である方々を敬い、
そして護りたい。そんな想いを「敬護」に込め、温かい施設づくりを目指しています。
私たちが創りたいのは、リハビリデイサービスの「コンパスウォーク」を軸に、
周辺に、自立支援型デイサービス、交流型デイサービス、訪問看護、訪問介護、
定期巡回、介護タクシー、福祉用具、介護リフォーム、MMDS、美容室、
生はちみつ食パン専門店、移動スーパーなどを配した
コンパスの地域包括サービスになるのです。
最後まで住み慣れた場所で生活してほしい。
自分の子や孫、ずっとその後の世代の子供たち
があってよかったと思える社会資産として
「敬護」の理念を具現化した街を遺す。
「恩返し」だけではなく次世代に
「恩送り」するのが、私たちの掲げる
大きな夢になります。
その一つがMMDSになるのです。
石川シュウジ
































