朝起きたときの寝室の温度?


20140205_1.jpg

ウェザーニューズの2014年の資料になりますが、
「冬の暖房事情調査」の結果が面白いのでお伝えします。

「寝る前の寝室の温度」と「起きた時の寝室の温度」を計測(2,979件の回答)。
最も寒い部屋で寝る県は「佐賀県」の13.1℃。
最も寒い部屋で起きるのは「長野県」の8.8℃。

私の住む岩手県は10~12℃の間にあります。
余談ですが布団の中のあったか対策として
湯たんぽ・あんかの使用率が最も高い県は岩手県となりました。


ちなみに就寝時の寝室の気温は、全国平均が16.2℃。
起床時の寝室の気温は、全国平均が12.4℃だった。

北海道だけが18~20℃と(南国沖縄を除き)飛びぬけています。

私が育った昔の我が家では、朝の室温がマイナスだったと記憶しています。
今の我が家は20℃を切ることはありません。

昨日のブログで書いた、冬季の平均室温世界ワースト1位もうなずけますね!

さて皆さんの寝室は何度ですか?




アンチエイジング・ハウス【日本がワースト1位】


japan-cool.jpg

11月中旬となり北上地方も順調に朝晩の冷え込みが
さて信じられないデータが公開され、大きな話題(住宅関係者だけですが)となっています。
(2018年にロシアの情報サイト「Arguments and Facts(引数と事実)」が公開したデータ)
これは世界各国の住宅における冬の平均室温をビジュアルデータ化したものになります。

・私たちの日本はたったの10度
そのデータに掲載されている各国の平均室温をランキング化すると、
なんとワースト1位が日本と判明。
なんと、たったの10度というから驚きです。
この原因は単に住宅の断熱材が効いていないということもありますが、
暖房の使い方による影響もあると思います。

日本でも北海道などでは24時間暖房をつけている家庭もあるが、
(我が家では冬季間は常時つけっぱなしです)
一般的な家庭では寝るときに暖房を消していると思います。

つまり暖房を使用している時と、消している時の気温差が激しいのが
平均室温が低い理由の可能性もあります。

しかしながらワースト1位が日本であることには違いないのです。




あったか断熱リフォーム物語


私がリフォームする際に断熱工事が重要であるかを話すには理由があります。

それは暖かい住宅に住むと寿命が延びるからです。

生きているだけの平均寿命ではなく

健康寿命が延びるのです。

人生100年時代を迎え、

いつまでもピンピンと自活していきたいものですね!

住宅の断熱リフォームは、絆すてーしょんにお任せください。

前の記事 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11

絆すてーしょんお役立ち情報

  • 日本で唯一のコト設計士 住宅という「モノ」を売るのではなく、暮らしという「コト」を設計します。 詳しくはこちら
  • 家族みんなが健康で快適に暮らせる家 人生100年時代、年を取るのが楽しくなる家に暮らしませんか? 詳しくはこちら
  • おせっかいワークショップ 家族全員の未来を描く!家づくりで失敗しないためのワークショップです。 詳しくはこちら
  • 最新チラシ情報
  • よくある質問
  • リフォームの流れ