2022.03.23
感恩の葉書「お父さん(義父)へ」
2018年に「臥龍と感恩葉書実行委員会」が作った本があります。それに私が父宛に書いた葉書と、エピソードを載せていただいきました。この本の出版記念パーティーが2018年9月17日に青山のカシータで開催され、父と私、2人の息子と共に参加。丁度父が傘寿(80歳)を迎えておりましたので、良い機会と捉えたものです。 先日21日に父が逝去しましたが、今思うと改めて感謝の言葉を伝える場があって良かったと考えます。実は身近な人ほど、恥ずかしかったり、当たり前になっていたりと「ありがとう」を伝えることができないものです。 パーティーでは、自分の名前が刺繍されたナフキンがテーブルに用意されます。このナフキンを自宅での食事の際に、父が大切に使っていたことを母から聞きました。大事にしまっておくよりも使ってくれたことが、何よりも嬉しいものです。 親にはいつまでも元気であって欲しいと願っておりますが、明日をも...