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入社式

  • 投稿日:2019年 4月 6日
  • テーマ:理念

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4月6日、新年度が始まっておりますが本日は入社式を開催しました。
小さな会社に一人入社したことは大きな戦力であると考えます。
キャリア採用で前職からの引き継ぎ事情もあり、本日となりました。
辞令交付を終えて社長講和が約40分続きます。
私たちの会社がどこを目指してしているのか。
その理想とするところのどこに現在いるのか。
零細企業ではありますが、だからこそ「理念」を語りました。
終了後は場所をかえて歓迎会。皆で新しい門出を祝しました。
これからは急速に会社が変わらざるを得ない状況は楽しみです。






ずるさは弱さに敏感である

  • 投稿日:2019年 4月 5日
  • テーマ:その他

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本日の「テレホン人生相談」を聞いて加藤諦三先生の言葉が心に残る。
「ずるさは弱さに敏感である」

この言葉の意味は、
「ずるい人間は弱い人間を嗅ぎ分ける能力を持っている」
ということでした。

そこで少し深堀してネットで調べてみました。

ずるい人間が弱い人間を嗅ぎ分けられるのは、ある理由あるようです。

それはお互い、「無力感」を抱えているからだと言います。

弱い人間が無力感を抱えているのは何となくわかりますが、
ずるい人間が無力感を抱えているようにはなかなか見えませんよね。

ずるいことをするということはタフに見えるからです。
実際はタフではなくただ鈍感なだけです。

ずるい人間がずるいことをするのは、
まっとうな方法だと周囲に認めてもらえないからなのです。
つまり自分が認められていないという無力感を感じているのです。

そして、ずるいことをして、批判に対して鈍感でいます。

弱い人間は、自分を守ることしか考えていないのを、
ずるい人間は簡単に見分けます。
弱い人間は、認めて欲しい気持ちが強く、
それを逆手に利用されてしまいます。


ずるい人間が嫌うのは、口のうまさに騙されず
自分の行動きちんと観察する人です。

今回調べてみて、弱い人間とずるい人間は、共通点が多いことを知りました。

人間の一番の欲求は自分を認めて欲しいということに尽きますね。

私たちの住宅リフォームも、詐欺被害が多い業界と言わてれおります。

是非、数社見積を比べるのが防衛策だと思います。


企業の三極化

  • 投稿日:2019年 4月 4日
  • テーマ:理念

戦後最長の好景気と騒いでいたのも幻だったのか・・・
現在の景気回復について、国民の78%が「実感していない」と答えている。
景気が上下することは世の常なのですが、
私たち日本では今、企業は三極淘汰の時代を迎えていることは間違いありません。

勝ち組・・・社風は厳しいが増収傾向で従業員も高所得

負け組・・・甘いので減益傾向で従業員も低所得

消滅組・・・手遅れなので企業は倒産、従業員は失業

やる気のある従業員は、厳しくても確実に勝ち残り、
所得も上がるビジョンを提示して欲しいと願っているはず。

今後益々人手不足が加速します。

このことは従業員自身が、自分に相応しい会社にシフトすることを意味します。

つまり優秀な人材を確保するまたとないチャンスなのです。

今後年内にもう一人採用する予定です。




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