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冬の風呂場に要注意!急死の危険「ヒートショック」


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日本の全死亡者の3割は脳卒中や心疾患等の血管系の病気で亡くなっているというデータがありますが、その要因の1つが「ヒートショック」だと言われています。
ヒートショックとは、家の中の急激な温度差がもたらす身体への悪影響のことです。
冬になると入浴中の溺死やトイレで突然死といった高齢者の死亡事故に関する注意喚起が盛んになりますが、これらもヒートショックの一例です。
上のグラフを見ても分かるように、高齢者の浴槽での溺死が世界で最も多いのが日本です。諸外国と比較すると溺死者の割合は数十倍に及びます。
これは暖房器具と住まいの断熱性能の差による暮らし方が大きく影響しています。

心疾患における冬の死亡率の増加


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心疾患における死亡率は冬になると増加いたします。これを自宅と病院で比較すると12月から2月の厳冬期での差が大きくなっています。これは自宅と病院の室温の差に比例しています。
病院の方が全館暖房で暖かいのは皆さまご承知のことでしょう。
暖房機の性能の差もありますが、断熱性能の差が大きく影響しているのです。



無断熱の家は道路より危険!?


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★厚生労働省 人口動態調査より

ヒートショックによる「入浴死」などの家庭内の不慮の事故による死亡者数は、全国で年間17,000
交通事故死者数の約3.6倍にのぼります
亡くならないまでも、脳血管疾患等による後遺症で介護必要となるケースがあります。
自動車の安全装置が進歩するなかで、私たちの暮らし方は従来のままなのが原因です。



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