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人生と住まい


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長寿社会の新しい生き方を説いた世界的ベストセラー「LIFE SIFT」。
この本では、人生が短かったころは
余暇はもっぱらリラックスのために用いられてきた。
しかし人生100年時代と長くなれば
余暇は新しいステージに向けて
自分を再創造するための投資時間になると指摘しています。
私は現在57歳。一般的にいえばあと3年で定年です。
次のセカンドステージを考える年代となってきました。

巷ではこのセカンドステージを充実させるためには
自分がいかに「外に出て」、「地域とつながり」
というように「自分」と「外」との関係の再構築
大きなテーマとなっているようです。

もちろん仕事ばかりしてきた人生を
地域の人間として受け入れられるよう
努力する子とは重要です。

一方で、自分にとっての「内」なる暮らしの場を見直すこと
にはそれでほ重点を置いていないようです。

住宅のリフォーム会社として
人生と住まいについて考えてみたいと思います。






「模倣犯」

  • 投稿日:2019年 5月 9日
  • テーマ:

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連休前から読み始めた宮部みゆきさんの「模倣犯」
現在4巻の中頃まで読みました。
2巻までは心理描写が面白かったのに
3巻から中だるみしてきて描写が粗くなってきました。
つまらないので斜め読みをしながらも
ここまできたら意地でもラスト1巻まで
読み切る覚悟です。
調べてみると,この作品は1995年11月から
1999年10月まで
の約4年間週刊ポストに連載されたものと知りました。
約4年間の作者の苦悩が伝わってくるようです。

本の内容だけではなく作者の葛藤も楽しみたいものです。

錯覚した時代「平成」


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上のグラフは朝日新聞社が3月中旬から4月下旬に、
平成の時代認識を
全国世論調査(郵送)しまとめたものである。

インターネットの発達で日本社会は
「よくなった」が35%、
「悪くなった」は36%と二つに割れた。

人と人とのつながりや結びつきが
「希薄になった」は79%を占め、
「豊かになった」はわずか9%。

インターネットをどう見ているかによっって
結果が割れるのだと思います。

インターネットは、振り下ろすだけで願いが叶う
「打ち出の小槌」だと思っている人がいまだに多くいます。
単なる使いこなす技術が必要な「道具」なのです。

インターネットが関係する事件が起きるたびに、
ネットは主犯のように扱われます。
人と人とのつながりが希薄になったのも
ネットのせいではありません。

道具に罪はありません。罪は人が犯すのです。

目的と手段が逆転しているのです。

幸せになるための道具が

その道具を持てば幸せになると錯覚した時代なのです。




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